浮気調査 費用 子供

浮気調査後の子供の費用

浮気調査後の子供の費用

浮気調査後にご主人と離婚する場合、ご主人との間に子供がいるなら慰謝料の他に子供の養育費も請求することができます。

 

ただ、口約束だけでは子供の養育費を支払ってもらえない可能性がありますので、確実に子供の養育費を支払わせるよう手続きを踏まなければなりません。

 

もちろんそれには費用がかかるのですが、養育費を確実にもらうためにも必ず所定の手続きを踏んでおきましょう。

 

ここでは、浮気調査後に子供の養育費を確実にもらうための費用について説明したいと思います。

離婚協議書の作成費用

浮気調査後に離婚し、子供を引き取る場合は、まず離婚協議書を作成してください。

 

離婚協議書とは、簡単に言うと子供の養育費を支払うことに同意した旨を証明するための書類なのですが、この作成に費用が発生するということは特にありません。

公正証書の作成費用

上記で説明した離婚協議書はあくまでご自身とご主人の合意を証明するための書類となっていますが、法的な強制力がありませんので、浮気調査後に離婚する場合は公正証書も作成したほうが良いでしょう。

 

公正証書の作成にかかる費用は請求する養育費の金額によって異なりますが、5000円から29000円の費用がかかることとなります。

弁護士を雇うための費用

浮気調査後に確実に子供の慰謝料をもらいたいなら、やはり弁護士を雇うべきでしょう。

 

したがって、浮気調査にかかる費用の他に、弁護士を雇う費用も念頭に置いておいたほうが良いかもしれません。

 

弁護士を雇う費用は、40万円から60万円が一般的な相場となっています。

 

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